炭水化物と糖質って何?

ダイエット中は避けるべきとされるのが“炭水化物”ですね。最近では“糖質オフ”という言葉もよく聞きます。この炭水化物と糖質、どう違うのか疑問に思ったことはありませんか?炭水化物は、糖質と食物繊維が合わさったもののことをいいます。ご飯、パン、麺、芋類、お菓子類などはこの炭水化物が特に多く含まれます。ご飯を例に挙げると、“ブドウ糖(糖質)+食物繊維=ご飯に含まれる炭水化物”このような感じになります。糖質は炭水化物を構成している栄養素の一種。ご飯やパン=糖質ではない、ということですね。

炭水化物が多い食品&少ない食品ランキング!

食材の中でも特に炭水化物を多く含むものには、穀物、芋、果物、調味料などがあります。ここではそれらの食材の“100gあたりの含有量/1食分(又は1個)あたりの炭水化物含有率”をジャンル別にご紹介していきます。普段の食事の参考にしてみてくださいね。

穀類

[table id=6 /] 食品の中でも麺やご飯の1人前あたりの炭水化物量は多いです。パンは比較的少なめですが、脂質も多く含むため食べ過ぎには注意しましょう。また盲点なのが粉ものです。パン粉の他にも小麦粉や片栗粉を多く使った料理は炭水化物量が多くなります。
食品の中でも麺やご飯の1人前あたりの炭水化物量は多いです。また盲点なのが粉もの。とり過ぎには注意が必要です。

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