調味料類

炭水化物の多い調味料
[table id=13 /] 砂糖やみりんはそのまま口にすることはありませんが、煮物や和え物などには多く使われている場合があるため、とり過ぎになる可能性もあります。和食でも甘めの味付けの料理は食べ過ぎに注意しましょう。盲点なのはカレールゥやカレー粉。甘くないから炭水化物量が低いとは限りません。
炭水化物の少ない調味料
[table id=14 /] 油脂類は以外にも炭水化物の少ない食品です。炭水化物を制限するダイエットには向いていると言えます。ただし、当然ですがとり過ぎると脂質摂取が多くなり脂肪が増えやすくます。油は健康効果の高いオリーブオイルに、バターやマヨネーズは風味づけに少量…など、油脂をとる時には工夫が必要です。
炭水化物量参照:文部科学省-食品データベース

炭水化物の多い食品と少ない食品を見分けるポイント

ここに挙げた他の食材にももちろん炭水化物は含まれます。ですがそれをすべて把握しておくのは大変!ですので、炭水化物が特に多く含まれる、避けるべきジャンルだけ覚えておくのがおすすめです。次の4つの食品は取り過ぎないよう意識しておきましょう。-

主食になるもの

ご飯、パン、麺類、粉ものなど、主食になるものは炭水化物が多いです。活動するためには必要不可欠ですが、ダイエット中は適度に減らすのが効果的。

芋類&甘みがある野菜

芋類は炭水化物が多いので注意。またその他にも、しいたけ、にんじん、玉ねぎなど、噛んでいて甘みの感じられるものは糖質高めです。

お菓子やスイーツ

炭水化物を多く含む小麦粉と砂糖が合わさった、最強の高炭水化物食材!おまけに脂質も高め。どうしても甘いものが止められないならお菓子ではなく、芋類や飲み物にシフトしていくのが◎。

アルコール

ビールや発泡酒など、一度にたくさん飲んでしまいがちなお酒は炭水化物量が多め。比較的糖質の低いワインや、焼酎、ウイスキー、ブランデーなどの糖質0gのものがおすすめです。
ダイエットや体質改善を考えている人は、自分の摂取している炭水化物量を振り返ってみましょう。知らずに多く摂取しているかも?炭水化物量の多い食材、ぜひ意識してみてくださいね。

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