ヨーグルトの選び方

ヨーグルトに含まれている体に良い菌には実はいろいろな種類があります。それによって効果もさまざまです。例えば内臓脂肪にアプローチしたいときはガゼリ菌、皮膚炎や肌荒れを改善したい場合は乳酸菌LGG、花粉症の緩和にはビフィズス菌BB536など、ほかにもたくさんの種類の菌があり、メーカーによって入っているものは違います。パッケージに書いてある成分にどんな効果があるのかチェックしてから選ぶとトラブルも解消しやすくなります。

ヨーグルトの効果的な食べ方とは?

普通に食べても健康効果の高いヨーグルトですが、食べ方やタイミングを工夫するとさらに高い効果が期待できます。

おすすめの食べ方

ヨーグルトの効果をさらに高める食材をプラスして食べるのがおすすめです。無糖のヨーグルトにバナナをトッピングするのはいかがですか?ヨーグルトのビフィズス菌はオリゴ糖をエサに繁殖します。バナナにはこのオリゴ糖が豊富に含まれており、さらに食物繊維も多いので便秘解消には最適です。甘みがもっと欲しい人は、同じくオリゴ糖を含むハチミツをかけて食べるのもおすすめです。

食べるタイミング

ヨーグルトは朝食べるイメージが強いかもしれませんが、実は夜に食べたい食材の一つなんです。22時から翌2時までは腸が最も活発に動く時間帯。その時間帯にヨーグルトの菌や栄養が腸内にあることで吸収率も高まり効果をしっかり実感できるようになります。また食後に食べると腸に溜まったものに乳酸菌などが作用しお通じがよくなるというメリットもあります。
ただダイエット中なら食前に食べるのもありですよ!お腹が満たされて食事量が抑えられるだけではなく、ヨーグルトの栄養が摂取した脂質の代謝を促し、太りにくくしてくれます。自分の症状に合わせて上手にヨーグルトを食事に取り入れてみてくださいね。