飲むヨーグルトと食べるヨーグルトの違い

食べるヨーグルトに糖分などを入れてかき混ぜ、飲みやすくしているのが“飲むヨーグルト”です。口当たりはサラッとしていますが食べるヨーグルトを薄めているわけではないため、含まれている栄養や乳酸菌の量はどちらもほぼ同じになります。

飲むヨーグルトの効果

便秘解消

ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌には腸の中の善玉菌を増やす作用があります。腸の環境が整うことで便秘の解消や予防が期待できます。

美肌

腸がきれいになるとニキビや肌荒れの原因となる老廃物も体の外に排出されます。またヨーグルトに含まれるビタミン類は皮膚の生まれ変わりを早めてくれます。

ダイエット効果

ヨーグルトに含まれるカルシウムは骨を丈夫にするだけではなく、脂肪を燃焼する効果もあることが分かっています。また代謝を上げる筋肉の維持をするのに欠かせないたんぱく質も豊富に含んでいます。

飲むヨーグルトのメリット・デメリット

飲むヨーグルトは栄養や効果は食べるヨーグルトとあまり変わりませんが、コンビニで買える、仕事中やちょっとした休憩時間にすぐ飲めるなどの手軽さがあり、食べるヨーグルトよりも続けやすく効果が出やすいというメリットがあります。
ただ注意したいのが糖質や脂質の量です。メーカーによって違いはありますが食べるヨーグルトよりも多く入っているものがほとんどで、飲み過ぎは太る原因になります。ジュース感覚でついごくごく飲んでしまいがちですが、量には注意しましょう。